- モジュール
- バレーパーキング管理
- 公開REST API
- 内部のみ
バレーパーキング管理
車両、チケット、返却をお客様のテーブルと紐付けて管理し、会計が済む頃には車の準備が整っているようにします。
プラットフォーム上で、バレーパーキング管理は valet-parking モジュールとして /valet-parking 配下で提供され、6件のHTTPルート(3 GET, 1 POST, 1 PATCH, 1 DELETE)を持ちます。最初に利用するのは /valet-parking です。そのうち3件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「ホール業務」に属します。
特に効果を発揮するのはファインダイニングです。置き換える業務が最も手作業に頼りがちなのがこうした業態だからです。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。
「ホール業務」の中では飲食店の予約管理システム、予約ウィジェット、デジタル順番待ち受付と並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。
バレーパーキング管理は公開REST APIではなく、Tablezioの画面から操作します。公開APIが対象とするのは注文、メニュー、予約、顧客、ロイヤルティ、在庫、分析、財務レポート、webhookで、このモジュールは含まれていません。プログラムから扱う必要がある場合は、このモジュールが発生させるイベントのwebhookを使うのが通常は近道です。業務全体の中でどう機能するかは、ファインダイニングのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。
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