- モジュール
- 飲食店の予約管理システム
- 公開REST API
- あり
飲食店の予約管理システム
予約、人数、テーブル、ステータスを保持し、他のすべてのホール機能が参照するレコードとなります。
プラットフォーム上で、飲食店の予約管理システムは reservations モジュールとして /reservations 配下で提供され、15件のHTTPルート(6 GET, 4 POST, 3 PATCH, 2 DELETE)を持ちます。最初に利用するのは /reservations です。そのうち9件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「ホール業務」に属します。
特に効果を発揮するのはファインダイニング、ファストカジュアルです。置き換える業務が最も手作業に頼りがちなのがこうした業態だからです。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。
「ホール業務」の中では予約ウィジェット、デジタル順番待ち受付、テーブル管理と並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。
飲食店の予約管理システムは公開REST APIで提供されているモジュールのひとつです。画面上でできることはすべて、自社のコードからも実行できます。Reservations APIのリファレンスに、リクエストとレスポンスの形式、スコープ、カーソルページネーションが記載されています。業務全体の中でどう機能するかは、ファインダイニング、ファストカジュアルのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。
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