- モジュール
- フロアレイアウト作成
- 公開REST API
- 内部のみ
フロアレイアウト作成
店内を実際のとおりに描くことで、システム上のテーブル番号、エリア、席数が、スタッフが歩くホールと一致します。
プラットフォーム上で、フロアレイアウト作成は floor-plans モジュールとして /floor-plans 配下で提供され、10件のHTTPルート(2 GET, 2 POST, 1 PUT, 3 PATCH, 2 DELETE)を持ちます。最初に利用するのは /floor-plans です。そのうち8件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「ホール業務」に属します。
特に効果を発揮するのはファインダイニング、多店舗展開のグループです。置き換える業務が最も手作業に頼りがちなのがこうした業態だからです。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。
「ホール業務」の中では飲食店の予約管理システム、予約ウィジェット、デジタル順番待ち受付と並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。
フロアレイアウト作成は公開REST APIではなく、Tablezioの画面から操作します。公開APIが対象とするのは注文、メニュー、予約、顧客、ロイヤルティ、在庫、分析、財務レポート、webhookで、このモジュールは含まれていません。プログラムから扱う必要がある場合は、このモジュールが発生させるイベントのwebhookを使うのが通常は近道です。業務全体の中でどう機能するかは、ファインダイニング、多店舗展開のグループのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。
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