- モジュール
- 飲食店のダイナミックプライシング
- 公開REST API
- 内部のみ
飲食店のダイナミックプライシング
時間帯、チャネル、需要に応じてルールに基づく価格変更を適用し、第二の価格表を手作業で管理する必要をなくします。
プラットフォーム上で、飲食店のダイナミックプライシングは dynamic-pricing モジュールとして /dynamic-pricing 配下で提供され、7件のHTTPルート(4 GET, 1 POST, 1 PATCH, 1 DELETE)を持ちます。最初に利用するのは /dynamic-pricing です。そのうち3件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「メニュー・レシピ」に属します。
特に効果を発揮するのはファストカジュアル、ゴーストキッチンです。置き換える業務が最も手作業に頼りがちなのがこうした業態だからです。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。
「メニュー・レシピ」の中では飲食店のメニュー管理システム、飲食店のレシピ管理、レシピの分量換算と並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。
飲食店のダイナミックプライシングは公開REST APIではなく、Tablezioの画面から操作します。公開APIが対象とするのは注文、メニュー、予約、顧客、ロイヤルティ、在庫、分析、財務レポート、webhookで、このモジュールは含まれていません。プログラムから扱う必要がある場合は、このモジュールが発生させるイベントのwebhookを使うのが通常は近道です。業務全体の中でどう機能するかは、ファストカジュアル、ゴーストキッチンのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。
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