- モジュール
- メニューのバージョン管理
- 公開REST API
- 内部のみ
メニューのバージョン管理
メニューを適用日付きのバージョンとして保持するため、季節メニューや店舗別メニューは上書きではなく、公開されたバージョンになります。
プラットフォーム上で、メニューのバージョン管理は menu-versions モジュールとして /menu-versions 配下で提供され、10件のHTTPルート(4 GET, 2 POST, 3 PATCH, 1 DELETE)を持ちます。最初に利用するのは /menu-versions です。そのうち6件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「メニュー・レシピ」に属します。
特に効果を発揮するのは多店舗展開のグループです。置き換える業務が最も手作業に頼りがちなのがこうした業態だからです。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。
「メニュー・レシピ」の中では飲食店のメニュー管理システム、飲食店のレシピ管理、レシピの分量換算と並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。
メニューのバージョン管理は公開REST APIではなく、Tablezioの画面から操作します。公開APIが対象とするのは注文、メニュー、予約、顧客、ロイヤルティ、在庫、分析、財務レポート、webhookで、このモジュールは含まれていません。プログラムから扱う必要がある場合は、このモジュールが発生させるイベントのwebhookを使うのが通常は近道です。業務全体の中でどう機能するかは、多店舗展開のグループのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。
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