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飲食店のアレルゲン管理

アレルゲンを食材単位で登録して料理ごとに集計するため、メニュー品目のアレルゲン一覧は手入力ではなく自動で導き出されます。

モジュール
飲食店のアレルゲン管理
公開REST API
内部のみ
01メニュー・レシピ

飲食店のアレルゲン管理

アレルゲンを食材単位で登録して料理ごとに集計するため、メニュー品目のアレルゲン一覧は手入力ではなく自動で導き出されます。

プラットフォーム上で、飲食店のアレルゲン管理は allergens モジュールとして /allergens 配下で提供され、10件のHTTPルート(6 GET, 1 POST, 1 PUT, 1 PATCH, 1 DELETE)を持ちます。最初に利用するのは /allergens です。そのうち4件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「メニュー・レシピ」に属します。

特定の業態に限定されません。1店舗でもグループでも同じように機能します。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。

「メニュー・レシピ」の中では飲食店のメニュー管理システム、飲食店のレシピ管理、レシピの分量換算と並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。

飲食店のアレルゲン管理は公開REST APIではなく、Tablezioの画面から操作します。公開APIが対象とするのは注文、メニュー、予約、顧客、ロイヤルティ、在庫、分析、財務レポート、webhookで、このモジュールは含まれていません。プログラムから扱う必要がある場合は、このモジュールが発生させるイベントのwebhookを使うのが通常は近道です。このカテゴリーが業務全体の中でどう機能するかは、ソリューションのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。

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