- モジュール
- 飲食店の食品ロス管理
- 公開REST API
- 内部のみ
飲食店の食品ロス管理
廃棄したすべての品目を理由とコストとともに記録し、傷みや仕込み過多を棚卸しの差異ではなく、対策を打てる項目に変えます。
プラットフォーム上で、飲食店の食品ロス管理は waste-tracking モジュールとして /waste-tracking 配下で提供され、8件のHTTPルート(5 GET, 1 POST, 1 PATCH, 1 DELETE)を持ちます。最初に利用するのは /waste-tracking です。そのうち3件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「在庫・仕入れ」に属します。
特定の業態に限定されません。1店舗でもグループでも同じように機能します。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。
「在庫・仕入れ」の中では飲食店向け在庫管理システム、飲食店向け需要予測型在庫管理、飲食店の発注管理と並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。
飲食店の食品ロス管理は公開REST APIではなく、Tablezioの画面から操作します。公開APIが対象とするのは注文、メニュー、予約、顧客、ロイヤルティ、在庫、分析、財務レポート、webhookで、このモジュールは含まれていません。プログラムから扱う必要がある場合は、このモジュールが発生させるイベントのwebhookを使うのが通常は近道です。このカテゴリーが業務全体の中でどう機能するかは、ソリューションのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。
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