- モジュール
- 飲食店向け需要予測型在庫管理
- 公開REST API
- 内部のみ
飲食店向け需要予測型在庫管理
過去の入出庫から消費量を予測し、発注点を毎週の決まった習慣ではなく需要に基づいて設定できるようにします。
プラットフォーム上で、飲食店向け需要予測型在庫管理は predictive-inventory モジュールとして /predictive-inventory 配下で提供され、5件のHTTPルート(3 GET, 1 POST, 1 PATCH)を持ちます。最初に利用するのは /predictive-inventory です。そのうち2件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「在庫・仕入れ」に属します。
特に効果を発揮するのは多店舗展開のグループ、ファストカジュアルです。置き換える業務が最も手作業に頼りがちなのがこうした業態だからです。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。
「在庫・仕入れ」の中では飲食店向け在庫管理システム、飲食店の食品ロス管理、飲食店の発注管理と並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。
飲食店向け需要予測型在庫管理は公開REST APIではなく、Tablezioの画面から操作します。公開APIが対象とするのは注文、メニュー、予約、顧客、ロイヤルティ、在庫、分析、財務レポート、webhookで、このモジュールは含まれていません。プログラムから扱う必要がある場合は、このモジュールが発生させるイベントのwebhookを使うのが通常は近道です。業務全体の中でどう機能するかは、多店舗展開のグループ、ファストカジュアルのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。
最適な業態
レストランを変革する準備はできましたか?
電子メニューを無料で始めて、Proを14日間カード不要でお試しください。終了後は、ご契約いただかない限り無料プランに移行します。
- 決済はStripeで処理
- 暗号化通信(HTTPS)
- 契約期間の縛りなし