- モジュール
- シフト交換
- 公開REST API
- 内部のみ
シフト交換
スタッフがルールの範囲内でシフトを出したり引き受けたりできるため、交換のたびに店長がやり取りに入る必要がありません。
プラットフォーム上で、シフト交換は shift-trading モジュールとして /shift-trading 配下で提供され、10件のHTTPルート(5 GET, 2 POST, 3 PATCH)を持ちます。最初に利用するのは /shift-trading です。そのうち5件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「スタッフ・人事」に属します。
特に効果を発揮するのはファストカジュアルです。置き換える業務が最も手作業に頼りがちなのがこうした業態だからです。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。
「スタッフ・人事」の中では飲食店のシフト管理、シフトの自動作成、労務コンプライアンスと並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。
シフト交換は公開REST APIではなく、Tablezioの画面から操作します。公開APIが対象とするのは注文、メニュー、予約、顧客、ロイヤルティ、在庫、分析、財務レポート、webhookで、このモジュールは含まれていません。プログラムから扱う必要がある場合は、このモジュールが発生させるイベントのwebhookを使うのが通常は近道です。業務全体の中でどう機能するかは、ファストカジュアルのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。
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