- モジュール
- シフトの自動作成
- 公開REST API
- 内部のみ
シフトの自動作成
需要、勤務可能時間、ルールからシフト表の初稿を作成するため、店長はゼロから作るのではなく調整するだけで済みます。
プラットフォーム上で、シフトの自動作成は auto-scheduling モジュールとして /auto-scheduling 配下で提供され、14件のHTTPルート(6 GET, 3 POST, 2 PATCH, 3 DELETE)を持ちます。最初に利用するのは /auto-scheduling/rules です。そのうち8件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「スタッフ・人事」に属します。
特に効果を発揮するのは多店舗展開のグループです。置き換える業務が最も手作業に頼りがちなのがこうした業態だからです。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。
「スタッフ・人事」の中では飲食店のシフト管理、シフト交換、労務コンプライアンスと並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。
シフトの自動作成は公開REST APIではなく、Tablezioの画面から操作します。公開APIが対象とするのは注文、メニュー、予約、顧客、ロイヤルティ、在庫、分析、財務レポート、webhookで、このモジュールは含まれていません。プログラムから扱う必要がある場合は、このモジュールが発生させるイベントのwebhookを使うのが通常は近道です。業務全体の中でどう機能するかは、多店舗展開のグループのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。
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