メインコンテンツへ移動

デジタルレシート

レシートをデジタルで発行し、注文とお客様に紐付けていつでも取り出せるようにします。

モジュール
デジタルレシート
公開REST API
内部のみ
01決済・財務

デジタルレシート

レシートをデジタルで発行し、注文とお客様に紐付けていつでも取り出せるようにします。

プラットフォーム上で、デジタルレシートは receipts モジュールとして /receipts 配下で提供され、9件のHTTPルート(6 GET, 2 POST, 1 PATCH)を持ちます。最初に利用するのは /receipts です。そのうち3件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「決済・財務」に属します。

特定の業態に限定されません。1店舗でもグループでも同じように機能します。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。

「決済・財務」の中では飲食店の決済、割り勘・会計分割、現金管理と並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。

デジタルレシートは公開REST APIではなく、Tablezioの画面から操作します。公開APIが対象とするのは注文、メニュー、予約、顧客、ロイヤルティ、在庫、分析、財務レポート、webhookで、このモジュールは含まれていません。プログラムから扱う必要がある場合は、このモジュールが発生させるイベントのwebhookを使うのが通常は近道です。このカテゴリーが業務全体の中でどう機能するかは、ソリューションのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。

レストランを変革する準備はできましたか?

電子メニューを無料で始めて、Proを14日間カード不要でお試しください。終了後は、ご契約いただかない限り無料プランに移行します。

  • 決済はStripeで処理
  • 暗号化通信(HTTPS)
  • 契約期間の縛りなし