- モジュール
- 飲食店の決済
- 公開REST API
- 内部のみ
飲食店の決済
どのチャネルから来た注文でも、その注文に対して決済を受け付け、両者の整合を保ちます。
プラットフォーム上で、飲食店の決済は payments モジュールとして /payments 配下で提供され、6件のHTTPルート(4 GET, 2 POST)を持ちます。最初に利用するのは /payments です。そのうち2件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「決済・財務」に属します。
特定の業態に限定されません。1店舗でもグループでも同じように機能します。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。
「決済・財務」の中では割り勘・会計分割、デジタルレシート、現金管理と並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。
飲食店の決済は公開REST APIではなく、Tablezioの画面から操作します。公開APIが対象とするのは注文、メニュー、予約、顧客、ロイヤルティ、在庫、分析、財務レポート、webhookで、このモジュールは含まれていません。プログラムから扱う必要がある場合は、このモジュールが発生させるイベントのwebhookを使うのが通常は近道です。このカテゴリーが業務全体の中でどう機能するかは、ソリューションのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。
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