- モジュール
- ケータリング注文管理
- 公開REST API
- 内部のみ
ケータリング注文管理
通常の伝票の流れに収まらない、大口・予定・見積もり付きの注文を扱います。リードタイム、人数、配達時間帯も含みます。
プラットフォーム上で、ケータリング注文管理は catering モジュールとして /catering 配下で提供され、9件のHTTPルート(4 GET, 2 POST, 2 PATCH, 1 DELETE)を持ちます。最初に利用するのは /catering です。そのうち5件のルートは書き込みを行います。つまりこのモジュールは他のデータに後付けされた閲覧専用レポートではなく、自らレコードを所有し、プラットフォームの他の部分がそれを参照します。Tablezioを構成する10の機能領域のひとつ「注文・販売チャネル」に属します。
特に効果を発揮するのはcatering、ファインダイニングです。置き換える業務が最も手作業に頼りがちなのがこうした業態だからです。他のすべての機能と同じアカウント、同じ店舗、同じ顧客・注文レコードの上で動くため、夜間同期を見張る必要も、2つ目のログインを購入する必要もありません。3つのサブスクリプションを1つのプラットフォームに置き換える理由は、3つ目のツールが「昨日何が起きたか」について他の2つと食い違わなくなることにあります。
「注文・販売チャネル」の中では飲食店の注文管理システム、飲食店のオンライン注文システム、QRコード注文システムと並び、それらはレコードをコピーせずに共有します。だからこそこのカテゴリーは、たまたま一緒に売られている3つの製品ではなく、ひとつのまとまりとして機能します。
ケータリング注文管理は公開REST APIではなく、Tablezioの画面から操作します。公開APIが対象とするのは注文、メニュー、予約、顧客、ロイヤルティ、在庫、分析、財務レポート、webhookで、このモジュールは含まれていません。プログラムから扱う必要がある場合は、このモジュールが発生させるイベントのwebhookを使うのが通常は近道です。業務全体の中でどう機能するかは、ファインダイニングのページをご覧ください。どのプランに含まれるかは料金ページに記載しています。無料プランではデジタルメニューを利用でき、各有料プランには含まれるモジュールが明記されています。
レストランを変革する準備はできましたか?
電子メニューを無料で始めて、Proを14日間カード不要でお試しください。終了後は、ご契約いただかない限り無料プランに移行します。
- 決済はStripeで処理
- 暗号化通信(HTTPS)
- 契約期間の縛りなし